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Return Game 最終回

【うみねこMAD】人狼のなく頃に【Return Game】最終回?


「我が主!我が主ッ!今回の盤、人外の内訳候補全42パターンの羅列がただいま完了いたしました、これから一つ一つ精査して参りますのでもう少しだけお待ちをッ!」
「…エリカ、貴女は探偵よね。」
「?え、ええ。もちろんです我が主。」
「探偵が、事件の犯人、動機、トリックの全ての可能性を羅列し、そこから真相を導いていくなんてぶざまで情けなくてみっともないことをするの…?」
「ッッ………!」
「散りばめられた証拠から、真実の糸を一本だけつかみ取り、それを繋ぎ紡いで犯人を逃げることなき『真実』によってがんじからめにする。それが、探偵よ。」
「…も、申し訳ございません我が主!直ちに推理方法の見直しを計りますッ!」



最初は有り得る内訳を全部書き出してそこから一つずつ吟味して最終的に一つに絞ろうとしたけど、書き出し終えてみて大枠だけで26パターン、詳しくつめると40以上になりそうでさすがに参ったので一つずつ確定させていくことにする。

とりあえず今回の盤で答えを出すに当たって考える必要がありそうな謎の列挙から
・楼座のカウンターの意図と中身
・対抗霊能の南條噛み
・留弗夫噛み
・死体なし
・絵羽の人柱
・戦人、朱志香噛み
・郷田噛み
・秀吉の狐CO


まず結構自信ある「死体なし」から

金蔵「まあよい。この展開は既に予想していた。死体なしがあがった時点で私が吊られるであろうことはな。元々そのつもりで動いていたのだ。今更足掻く理由もなし! 素直に吊られるとするか。」

秀吉「(略) お父さんの言動の意図を人外が読めないとも限らんやろ! 死体なしからお父さん吊りが予想できた、だから吊られることがないと思って人柱になった。その可能性は否定できへんで!!」

エリカ「確かに死体がなければ狩人ではない金蔵さんを吊る予定だった。(略)

以上の発言から、「死体なしが出れば」金蔵を吊る予定だったとわかる。死体なしがでなければ金蔵はつられず人柱もなかったわけだ。だからこの死体なしは「絵羽の人柱作戦をするための意図的なもの」と推理する。必然的に絵羽は狼、意図的死体なしをだすなら不明で不確実な狐噛みじゃなくてほぼ間違いなく護衛がついているであろう真里亜噛み。つまり真狂里亜は非狼なのでこの理論なら源次の真は切れる。

霧江が6日目にだらだらと絵羽の人外否定をしていたけどあれは要するにどの内訳であっても「絵羽をグレーに残しておく理由がない」というもの。しかしこれなら「人柱作戦をするために囲わずグレーに残した」ということで問題ない。

というわけで人柱作戦のための意図的死体なし、真里亜非狼、絵羽狼をベースに考えていく。

この人柱作戦は大きな一手だったに違いない、ならばそれに強誘導し吊りに行った秀吉は狼陣営ではないだろう。真は有り得ないので狐陣営となる。真里亜が真の場合、秀吉は背徳。真里亜が背の場合、秀吉が狐となるが背徳の真里亜が狐の秀吉を切って確定人外にするメリットが存在しないので真里亜背徳は有り得ない。よって真里亜は真もしくは狂。

ここでちょっと場合わけ。

一、真里亜狂の場合
絵羽の人柱作戦をするならば狩人の生存が必須、指定進行なので吊りで狩人が死ぬことはないが噛みでは死んでしまう。
3日目夜、狼が「狩人は見つからない、潜伏共有は見つかったけど」昼の情報以外を信じるのは微妙かもしれないが、狩人を噛みたくないので「確実に非狩人だと分かる」ところを狙って噛んだというのはどうだろう。南條噛みもグレランさせ潜伏役職を露呈しやすくさせ真里亜の信頼を上げるのと同時に、確実に非狩人である霊能を噛んだという意味合いもあったんじゃないだろうか。また、潜伏共有は見つかったけどねとも言いその直後に潜伏共有の熊沢を真里亜が囲っている。さらにその翌日に死体なし。これは共有視点で真里亜に囲いがいない段階で死体なしを発生させることにより狼を囲った上での狂噛みの可能性を消して信頼を上げようと謀ったものとも考えられる。

真里亜狂の場合、源次偽は確定してるのでつまり占い初日である。人外の3騙り、狐騙りか狼2騙りが確定する。狼2騙りと仮定すると背徳は狐を把握しているので背徳視点で狼2騙りが把握でき、追加COすることによりそれを露呈させにくることができる。それが露呈した場合、真里亜‐楼座の初日身内切りが濃く見られる危険性がある、狼視点では初日に源次の中身は不明なのでこの場合、2日目の噛みは潜伏占いか霊能、背徳狙いのグレー噛みであるべきだが実際噛まれたのは霊能候補の南條、この潜伏役職を探す気のない噛みから狼2騙りの可能性は消える。また狐陣営は初日ラムダの関係で(あるのかないのかは不明だが)役欠けを把握し狐陣営騙りが露呈する心配をする必要がない、そもそも狐がCOした場合背徳は潜るので背徳位置につくことができ問題ない。よって内訳は真里亜狂、源次狐陣営の狂背(狐)‐真狼が確定する。

源次、秀吉で背狐が確定なので源次の秀吉への●打ちは背→狐に●か狐→背に●が確定。死体なしがでた次の日に真里亜が秀吉を囲っているので秀吉を狐と仮定するとその時点で源次は占い初日を把握、ならば狐の秀吉に●を打たず確定〇にしてしまえばまず吊られない位置につけるのにそれを捨てて●を打つ理由がないので狐→背に●をうったと見るのが妥当なので、源次狐、秀吉背徳。

真里亜の結果騙りは単純にそのまま占いローラーの展開になれば源次が背徳の場合は村狼狐になり負け、狐の場合でも背徳の秀吉が道連れになり真里亜が破綻し狂狼村村となり引き分けになるので勝ちにいくための行為と見れる。後は嘉音と霧江のどちらがLWか。絵羽を全力でフォローしていた点を見ると霧江のほうか、嘉音に真里亜が●を出したのは3日目の朝、その時点では狼視点で源次は真に見えている。だから割とリスキーな気もしなくはないが潜伏に絵羽を残しているからそうでもないか…?嘉音の最終日の発言、嘉音が狼なら源次を吊らせないといけない場面なのに村人から人柱、あまつさえ自分を吊れという発言が若干おかしい、それに対し霧江はしっかりと源次吊りを主張。やはり狼はこちらとみるのが妥当か。

狂人:真里亜
人狼:絵羽 楼座 霧江
背徳:秀吉
妖狐:源次

二、真里亜真の場合
この場合だと居場所不明の狂人はおそらく初日、源次の3日目の嘉音〇は狼側への狂人アピールを兼ねたものか、この場合は死体なしは真里亜噛みより源次噛みと考えたほうが自然かな、源次を狂だと誤認した狼が狂噛みをして嘉音を残しにいこうとしたのは浅はかか…?もちろん嘉音はパンダなので村視点で狂噛みは十分想定できる、その裏をかかせての源次噛み。嘉音は吊れるだろうが真里亜の信頼は下げることができる、こうなった場合は絵羽を生き残らせる。でも狐がいて呪殺されると一気に真確定されるし微妙か。

狂人:初日
人狼:楼座 嘉音 絵羽
背徳:秀吉
妖狐:源次


占い初日か真里亜真か、理詰めで考えて根拠も多いしすっきりいく方はやっぱり占い初日パターンかなぁ、まあ絵羽狼の意図的死体なしという前提が間違ってたらどうしようもないんだけど。というわけで私の推理する今回の配役は以下の通り。

占い:初日
霊能:南條
狩人:郷田
共有:エリカ 熊沢
狂人:真里亜
人狼:絵羽 楼座 霧江
背徳:秀吉
妖狐:源次

「ただそこに動画があるだけで、私にはこの程度の推理が可能です。如何でしょうか、ベアトリーチェさん?」

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訓読み癖が抜けない、『汝は人狼なりや』って「じんろう」より「ひとおおかみ」って読んだほうが語呂いいと思う。

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